やまぐち とも×いく

子育てを地域全体で行うことが
あたりまえの社会の実現を目指して

やまぐち とも×いく

ポータルサイト

“とも×いく”応援企業

認定企業数

 

52

現状と課題

 山口県の人口は、1985(昭和60)年以降減少を続け、2020(令和2)年に134万人あまりいた山口県の人口は2050年には31%減り92万6000人になると予測されています。
 15歳から64歳までのいわゆる生産年齢人口も減り続け、2050年の高齢化率は42.3%になるとされています。
(『日本の地域別将来推計人口(令和5(2023)年推計):国立社会保障・人口問題研究所)
 人口減少・少子高齢化は、企業経営や事業継続が難しくなったり、労働者数が減少するなど、地域経済を支える産業が大きな影響を受けます。
 こうした状況を改善していくためには、様々な取組を行っていく必要がありますが、その中でも若年者に魅力的な雇用の場を提供するとともに、こどもを産み育てやすい環境づくりを進めていくことが重要です。

山口県の
取組

子育てを地域全体で行うことが
あたりまえの社会の実現を目指して

 山口県は、男女で育児・家事を分担し、共に希望に応じてキャリア形成との両立が可能となる社会を目指しています。
 こうした社会を実現していくため、男性、女性ともに希望どおり、育休を取得することが当たり前となり、働きやすい職場環境づくりを推進する事業者を応援する取組を進めてまいります。

子どものいる家族のイラスト

育児休業取得率

100%
男性のイラスト
男性の長期(1か月超)育児休業取得の促進

やまぐち
“とも×いく”
応援企業登録制度に
ついて

~ 孤育てから共育て
“とも×いく”へ ~

 男女ともに希望どおり、育休を取得することを推奨し、働きやすい職場環境づくりを推進する事業者を登録する制度です。

〈 要件 〉

  • 次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画を策定し、その計画において「育児休業取得率100%」及び「1か月以上の育休取得」について推奨していること
  • 一般事業主行動計画を県において公表することについて同意していること
  • 過去1年間に労働関係法令に違反する重大な事実がないこと

〈 認定企業の特典 〉

  • シンボルマーク及び「やまぐち“とも×いく”応援企業」の名称使用
  • PRグッズ(ミニのぼり、ステッカー等)の提供
  • 県ホームページ及び“とも×いく”ポータルサイトに企業の取組内容を掲載し、特色をPR
  • その他、登録企業への支援メニューは随時“とも×いく”ポータルサイト上で公表していく予定です。

「やまぐち“とも×いく”応援企業」となるためには

「育児休業取得率100%」及び「1箇月以上の育休取得」について推奨することを規定した次世代法に基づく「一般事主行動計画」を策定(変更)

県(または労働局)へ次の書類を提出
① やまぐち“とも×いく”応援企業届出書
② 都道府県労働局へ提出した「一般事業主行動計画策定(変更)届」の写し
③ 一般事業主行動計画の写し
※県内に本社がある企業の場合は、山口労働局に「一般事業主行動計画策定届」を提出する際に、併せて、県あての応援企業届出書を労働局窓口に提出することで、県への提出は不要になります。

やまぐち“とも×いく”応援企業に登録します。

この制度は、次世代法で義務づけられている「一般事業主行動計画の公表」に対応しています。
※届出書の様式は県ホームページ(労働政策課)からダウンロードすることができます。

ダウンロードはこちら

矢印

“とも×いく”
とは

もにっとくじにわわって

 「共育て」という意味と、家族や地域社会、企業なども「もに・っと・くじに・わわって」という願いを込めており、山口県全体で子育て中の方を応援し、共に育てることが当たり前の社会を実現していくことを示しています。

213日は
やまぐち
“とも×いく” デー

2

ともに

1

いくじに

3

さんか
しよう

 2月13日を県独自の「やまぐち“とも×いく”デー」と制定し、“とも×いく”の実現に向け、山口県全体で機運を醸成するキャンペーンを展開していきます。

お問い合わせ

本サイトの掲載内容についてのお問い合わせは、以下の代表電話までお願いします。
電話受付日時(平日:9:00〜17:00/定休日:土・日・祝日・年末年始)

やまぐち“とも×いく”応援事務局
(やまぐち働き方改革支援センター)

083-974-2050
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